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ブログの記述は魔理沙に任せたい

思いついたことを書いていく

【ロードバイク】SPD-SLをつけて300km以上走った感想(ヒルクライム・レース)

ロングライド レビュー ロードバイク ヒルクライム レース

f:id:null_ento:20160522191017j:plain Photo by おといさん(@otoi) なんだか面白い絵面ですがありがとうございます!

5月も末ですね。5月病は治りましたか?こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?私はかわりなく魔理沙ちゃんかわいいです。うぇぃひ!!!!

そんなこんなで前回の記事よりSPD-SLでトータル300km超え+箱根ヒルクライム+GSRカップでエンデューロクリテリウムもしてきたので、実使用感レビューとし魔理沙

自転車との一体感マシマシ!感覚は「地面にぬるぬる」

ロードバイクでペダルを回してるとき、自分はペダルのことを頭でイメージしながら回しています。こう、BB周りを軸として1本の棒をぐいぐいっと、こう、ぬあーって、ぬああーって感じで。(ボキャブラリー貧困層

そんなイメージがSPDよりSPD-SLのほうが一層イメージしやすくなりました。足からペダル(クランク)に伝わる力と、足に伝わる力がよりダイレクトになったという納得のいく感覚を得ています。そんなことして意味あんのか、と思われますがそのほうが力が入れやすいんですよね。均等感が増します。

力の伝達が足から身体へと伝わりやすいと漕ぎ味の分配に影響を与える(と自分は考えている)のでこれはいい買い物をしたと納得しています。

足への負荷もマシマシ感。まだまだ脚力不足か…

剛性うんぬんの関係はまだわかっていませんが、やはり足への負荷は違います。脚力不足という意味もあるとは思いますが、足への負荷の掛かり方が変化したというのは実感しています。上手く回せるようになれば多少は改善できるのか…。

あと、これは完全に個人の問題ですが、自分の足幅は左右で違うみたいでちょっとだけ右足に負荷がかかっているように感じます。ただのペダリング下手なのか、それともシューズの構造と自分の右足が不釣り合いなのだからかわかりませんが、違和感はあります。

ユウさんと箱根ヒルクライムと170km走ってみても"違和感"→"痛み"へと推移することはなかったので、まだ許容範囲かと思っています。これが200,300kmと増えるとどうなるかわかりませんが…。そこだけが少し心配かも。

ペダルの軽さは伊達じゃない!

とにかく軽い。まぁ半分以上も軽くなったので超実感することなのですが、回しやすくなっています。「回しやすい」という感覚は精神的な負荷を下げてくれるので、これもヒトツの効果なのではないでしょうか。病は気からともいいますしおすしぃ。

ヒルクライム時の漕ぎ味も変わりました。大観山の椿ラインをゆるゆると登っていましたが、不思議と疲労感は少なかったと思います。ヒルクライムも久しぶりだったので若干ビビり気味でしたが、帰宅したあとに「思ったよりダメージないな…もうちょっとがんばればよかった」と思えるくらいの余裕はありました。(ユウさんが引っ張ってくれたからだろうけど…)

GSRカップでも「ここぞ!」という場所での加速と持久力を発揮できるようになったと感じました。特にホームストレートで単独走行向かい風でも普通に30km/hは出して抜けられていました。あとカーブ終わりからの上り坂でもスピードを維持して一気にダンシングして駆け上ることも楽しくなってきました。向かい風で「ぐぬぅ!重い!」と感じても、ちょっとがんばって漕げば加速できる。だいぶ技術と機材の使いこなしに慣れてきたと実感しました。

え?30km/hは遅い?あっはい^^;

しかし強度が若干不安になってきます。レースよりもロングライド寄りなので、軽くなる=壊れやすくなるという印象をもっているので、出来る限り長持ちしてほしいかも…。SPDは重かったけど、鉄のカタマリみたいなものだったので、車体を横にホイッとおいてペダルに荷重がかかっても全然気にしていませんでしたが、今はそーっとおいて、ガリガリってならないように細心の注意を払っています…。

大切にするのは当たり前か。

装着時は若干不慣れ、ジャストフィットすれば爽快

SPDのときは両面からペダルにクリートを装着することができましたが、SPD-SLでは片面だけなのでちょっと0スタートがギコチナイ。感覚さえつかめばペダルを見ることなくパチンッ!!!とハメることができますが、疲れてきたり集中力がきれているところで信号待ちしているとよくはずします…。まだまだ鍛錬が必要ですね。

バッチリきまったときの響き渡る「バチンッ!!!」という軽快な音が聞こえると気分いいです。気分だけ。

総括「さらにペダリングは快適に、ただし精神衛生面で不安」

歩くことを想定されていない、自転車を漕ぐためのシューズとペダルに変換したことでより走るのが楽しくなりました。ちょっとだけ高いものを使っていると気分がよくなるので、なおさらですかね。

鉄のカタマリ→カーボンになったことで扱いも慎重になっています。どっかでおもいっきりぶつけると簡単に壊れそうな細々しさが「ガサツな性格の自分には少し不安。しっかり管理すれば問題ないはず。そこは性格を改め魔理沙

走りやすさの実感は微々たるものかもしれませんが、長い距離、速いスピードで駆け抜けるたびに「おぉ違う!」と実感する場面があるので、いろんな乗り方をするに限りますね。

そろそろ変えるものがなくなってきましたが、次はハンドルかな…?